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ノンフィクション

日下を、なぜクサカと読むのか

筒井功

2024-11-04

全国でその数1000万は下らないとされる「小字」。その不可解な語源を、地図と足を駆使して探る。役所の窓口や、路上で会った地元住民にまで突撃して聞き込みをしていく、著者の情報収集への熱量に圧倒される一冊です。